
今後に期待
藤枝市は、市民の憩いの場である蓮華寺池公園内に、地元産のお茶文化を
外部に発信する拠点を新たに置く。 この拠点は、新築ではなく、老朽化
した旧製茶貿易商館を移築しリノベーションするもので、環境にも配慮した
施設として案内所だけでなく、藤枝茶を使った限定商品の販売機能も担う。
運営は、市と地元企業の共同事業体が行うとの事。
来月着工し、年明け2月末完成を目指す。
今回の地場産業の復興およびPRと、老朽不動産の有効活用のコラボ企画。
他の自治体でも水平展開が期待できそうだ。
ところでお茶目がイメージする藤枝カラーといえば、パープル(紫)。
お茶のグリーンも加えて静岡らしい素敵な商品が新たに開発され誕生すること
を期待してやまない。