
残念・・・
平成の三四郎と呼ばれた柔道の古賀さんが亡くなった。選手としても、コーチとしても、人をひきつけて
やまない魅力的な人だった。年齢も近く残念でしょうがない。
ご冥福をお祈りします。 ここで一部ではあるが古賀さんの偉業を少し振り返ってみたいと思います。
選手として体重無差別の全日本選手権で、自分より体の大きな相手に果敢に代名詞の背負い投げ。
見事勝ち上がり、最後は準優勝。 漫画のようなカッコよさがありました。(決勝の相手は小川選手。70㎏
台の古賀さんは130kg台の選手と戦った。さぞ怖かったと想像する。)
またバルセロナオリンピックでは絶対的な金メダルの本命といわれた中、練習中に膝の靭帯を損傷。大ピンチ
に見舞われるも見事優勝。大きなプレッシャーの中で、怪我をさせた仲間を気遣う優しさもありました。
相手の気持ちが分かる人間的にも素晴らしい人だったと思います。
コーチとしても、立派な選手を育て、なかでも女子柔道の谷本選手が金メダルを取った試合で真っ先に古賀
さんに飛びついた時、少しはにかみながらも優しく抱擁した姿を思い出す。 自分に厳しいが、人を包みこむ
優しさを兼ね備えた人だったのだろう。 古賀さん、多くの感動をありがとう。お疲れさまでした。
私も人の痛みがわかる、最初からあきらめずまずは挑戦してみるそんな特定行政書士でありたいと思います。